グラフィックノベル『ダム・キーパー』

トンコハウス初となるグラフィックノベルでは、短編『ダム・キーパー』に登場する3人のキャラクターたちが巡る壮大な冒険の旅が、3巻に渡って描かれます。マクミラン社のFirst Second Booksより出版予定。

短編『ダム・キーパー』から5年後の設定で、物語は幕を開ける。街を脅かしていた黒霧が初めて姿を消した事がきっかけとなり、思春期に差し掛かったブタとキツネが、汚染された空気とブタの両親の謎を解くべく、天敵のカバも一緒にダムの向こう側へ旅立つ。大人へと成長する中3人の友情がどのように発展していくのかを描く。

監督のロバート・コンドウは、堤大介の経験談からインスピレーションを受けたという。「僕たちが小学生の頃の友達と、大人になって社会のことや、自分たちが何者かを学んだ頃の友達は少し違うと気付きました。友情のカタチは変わる。友情はどのように変化するのか? ー それが、キャラクターたちの成長を描くための、大きな要素です。」

Early rough drawings for the larger story of The Dam Keeper.