長編映画『ダム・キーパー』

本作は、米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた『ダム・キーパー』を長編映画化した、トンコハウス初の長編作品だ。2014年7月、ロバート・コンドウと堤大介両監督はトンコハウスを
立ち上げ、本作品のプロットを書き上げた。


この物語の核にあるメッセージは、僕たちの個人的な経験とつながっています。当初は、短編『ダム・キーパー』の世界を再び描くことにためらいがありました。しかし、このお話がどこから生まれたものなのかに気づいたとき、トンコハウス初の長編映画として、この作品をどうしても世界中に届けたいと思いました。

– 監督 ロバート・コンドウ & 堤大介